上司のセクハラで困りました

秘書として派遣社員で勤務していましたが、かなり上司がセクハラ的な感じだったので、とても仕事をするのが嫌になりました。ちょっとした冗談もセクハラ的なことをいうし、けっこう年配の上司ですが、私が着ている服装についても色々と言ってきますし、かなりストレスを感じることも多くなりました。なので日常生活においても出勤するのが苦痛に感じるようになり、派遣元の営業担当にセクハラの件を相談しました。上司にセクハラのことを伝えたようで、少しはおとなしくなりましたが、またしばらく経ったらセクハラをするようになったので、かなりストレスを感じることも多くなり、出勤できないような雰囲気になりつつあったので、派遣元に相談して職場を変えてもらうことにしました。今まで何度か派遣している子が変わったと聞いたことがありますが、やはり上司がセクハラする方だったので、そういうことなんだな〜と実感しました。こういうことが多々あるとかなり困ります。

ワンマンな社長からのセクハラから退職まて

会社の方にも相談することはありましたが、しつこい社長の誘いに耐え切れず退社しました。兵庫の弁護士に相談すべきでした。
私の勤めていた不動産会社は、いくつかフランチャイズの店舗を構えていました。本社からは車で一時間半ほど離れた場所の店舗に配属された私は、
直接社長と顔を合わせる機会というと、初めの面接と、その後の研修期間のみで、配属後は本社の人間に比べて社長とは会うことも少なく、月に、多くても三回程度でした。
店舗は店長がよく代わっていました。
私が入社した時には40代の男性でしたが、毎日、終業後の報告の電話にて恫喝されており、その日の営業成績によっては「人間を辞めろ」などと酷い言葉を浴びせられ、結局は退職に追い込まれていました。
ある日、店長が不在で、初めて一人で店を閉め、報告の電話を社長に入れた時でした。
「店の様子も知りたいから、面談という形で食事に行く時間を作って欲しい」
との事で、指定された店へと向かいました。
特に仕事の話は無く、趣味について、家族について、プライベートな話の後、いずれ私を店長にしたいという話を受けました。
仕事に前向きだった私は素直に嬉しかったです。その日は帰宅しましたが、すぐにまた、個人の携帯へ連絡が入りました。
同じ店で二度目の食事をしました。「次は、プールへ行こう。水着を持ってくるように」と言われ、リゾートのホテルを予約すると言われました。
帰り道に、高級ブランドショップの前で「何か好きなものを買ってあげる」と言われ断りました。
さすがにプールへ行くのはおかしいと、断りの電話を入れると、三度目の食事に誘われました。食事の後、最上階のラウンジへ行き、お酒を飲みました。「もう一軒行こう」と誘われて断ると、態度が豹変。穏やかだった態度は苛立ちが見え始め、言葉もきつくなり、
最後には、店長にしようと思っていることをちらつかせられ、仕事の話がしたいとのこと。
その時私は20代半ばで、社長は50代でした。社長のワンマンさは、本社から離れた店舗の私でも知っているぐらいで、気に入らない人材は簡単に退職に追い込むことができる人でした。
門限があると、なんとか角を立てないように振り切ることが出来ましたが、その後しつこくプールへ誘われました。
本社の、良くしてくれた方に相談したりしましたが、結局は社長がいなければ成り立たない会社。
なす術なく、私が退職するほかありませんでした。