ブラック企業は「社員の平均年齢が若い」

どのような業種の会社でも、私が「そうだ!ブラック企業だ!」と思っている要素があります。それは「社員の平均年齢が若い」というところです。

とは言いましても、私も初めての転職の際には「社員の平均年齢が若い」というところに、ブラック企業の要素は少しも感じていませんでした。私が当時若かったということもあるのでしょう。そしてまた、転職以前にいた会社が失礼な言い方をしますと、ジジイさまたちばかりで、それで嫌気がさしたということもあるのですよね。

老害とまでは言いませんけれど、年ばっかりくって大して仕事ができないのに給料は満額もらっているようなじいさまばかりいる会社だったのです。ですからその会社のこともブラック企業ぐらいに思っていました。

けれども違っていたのです。本格的なブラック企業に入社して思いましたね。「給料がちゃんと出ているだけマシ!残業代が出るなんて超絶ホワイトじゃん!」と。しかし「社員の平均年齢が若い」せいでしょうか、誰も疑問に思っていないという。しかし辛さはしっかり感じるもので、離職率には反映されているのです。そして「社員の平均年齢が若い」ということにつながるのですよね。ブラック企業に入社して知った事実のひとつです。明石にある労務専門弁護士に相談中です。

辞めてよかったと思いました

私が以前働いていた会社の話です。労務の法律を無視したブラック企業でした。

ある日突然「今月いっぱいで」と・・・
とはいえその月は30日までしかなく27日に言い渡され・・・
その前日まで終電が続く日々でも頑張ってました。
3日前に言い渡されたので、もちろん有給は使えず・・・
当然引きつぎなんて殆ど出来なかったので辞めてからも引継ぎの子からは電話&メール・・・

女性社員と言えばオーナーと新社長の愛人が8割~9割・・・。
結局はその2人のどちらかと寝ないといくら頑張っても結果はクビ。
まぁ私は単に新社長に嫌われてたみたいですが(当然寝てません!)

そもそもそんな会社があるの?と思う方もいらっしゃるとは思いますが女性社員の殆どが愛人って・・・
そういうふしだらな部分が社内で広まっても平気な神経が、そもそも理解不能。

男性社員内にはものすごーーい派閥があって陰口が半端じゃない。
なにかというと擦り合い。
とにかく女々しい人ばっかり。

辞めた今、辞めてよかったと思いました

体を壊してしまい、今は仕事をしていません

ずっと旅行業界で働いてきました。最初は結構知られている企業で働きました。10年以上前の話ですが、残業60時間~100時間は珍しくなかったと思いますが、もちろん残業代は一円も出ませんでした。ある時監査?が入ったらしく、残業代の事で指摘をされたらしく、会社の取った方法は、基本給を5万円さげて、残業代を5万円つけるというシステムに変わりました。
そして、しっかり仕事してもクレームが多く、毎日ノルマに追われ、辞めていく人も数え切れないほどで、ある時、辞める人があまりにも多すぎて、退職したい人が辞めさせてもらえない時もありました。
現在はわかりませんが、今でも働いている人に聞くと、全然変わってないようです。

そのあとは、派遣添乗員になりました。国内・海外と経験しましたが、激務の割に給料も安くお客様のわがままも度を超えており、睡眠時間が0時間から4時間ぐらいで、私の同期は半年で私以外全員辞めました。派遣の労務なんて一切考えていないですからね。

時差もあり体のサイクルが狂ってしまったせいか、体を壊してしまい、今は仕事をしていません。

こんな状況でしたが、それでも私はこの仕事が好きでした。だから機会があれば、また仕事に戻りたいと思っています。

休みという名の待機でした

焼肉屋社員でした。
店長は企業としての労務管理に問題は全くないと豪語していたが・・・

6勤1休7勤の1休のことでした。

「近隣店舗で100人の宴会入ったから一緒にヘルプいくぞ」と店長に。

ただでさえ貴重な休みだというのに3時間自宅から40キロ離れた店に強制連行され

3時間タダ働きさせられました。終わって帰ろうとしたらおもむろに店長は自店に電話し始め

「忙しそうだから手伝いにいくぞ」

などとおほざきになったのでそのままブッチ切って帰ってきました。

翌日、店長とともに出勤。

「飲食の社員というものは24時間365日店以外のことを考えてはいかん。

飲食業の社員としての自覚はあるのか?やる気はあるのか?3時間しか働いてないだろ。

お前は休みの日に休みすぎだ。やる気のない奴は昇格試験に推薦しないぞ。」

などとキレられました。

休みの日にやる気なんかあるわけない。

3連休してた店長に言われたくない。

休みの日には店長から電話がかかってくる。

「野菜が足りないから買ってこい」などとふつうに言われる。

まだ出勤してたほうがいいわ。

休みの日に酒飲んでたら

「なんで酒飲むんだ!店のこと心配じゃないんか?

店にすぐ行けるようにしとかなきゃダメだろうが!!」など。

休みなど私に言わせればゼロでしたよ。

全部休みという名の待機でしたから。

就業規則を無視してボーナス減額されました

私が以前地方ブラック企業に勤めていた時の話です。

新卒で入社し、勤続2年目になった頃のボーナスを何の通知もなく減額されました。

その会社の就業規則には、社員の雇用形態別にボーナスの支給率が明記されており、今まではそれをベースにきちんとボーナスが支給されていました。

ですが、支給日の前日に渡された明細を見ると何の前触れもなくボーナスが減額されており、自分が何かやらかしてしまったのかと思って同じ雇用形態で働く他の社員に聞いてみると、他の人たちも同じく減額されているとのこと。

直属の上司に問いただしてみても何も知らなかった様子で、納得がいかない私たちはその上司の許可を得てさらに上へと抗議しました。

すると、「あ、言うの忘れてたよごめんね~」と軽い返事とともに、今回から支給率が変わりましたのでよろしくと一言。そのまま悪びれる様子もなく去っていきました。

この会社では他にも残業代の未払い、採用時の説明と実際の業務や環境が違うなど様々な
問題があり労務相談をして3年ほどで退職しました。

ブラック企業に勤めていた体験談

私がブラック企業に勤めていた体験談をお話しします。すでに転職して別の企業に就職しましたが、以前の企業はブラック企業と言っても差し支えなかったと思います。労務管理やサービス残業など多くの問題を抱えていた会社でした。

私がその会社に入社したのは2011年です。新卒で入社しました。当時はリーマンショックの影響で就職氷河期であり、内定が取れればどこへでも行くぞという気持で、ある中小企業に入社しました。その会社はメーカーの子会社が分離独立した中小企業でした。規模は100名程度の小さな会社でした。

その職場はIT系の機器開発をおこなっており、私も医療機器を開発するプロジェクトに参加しました。そのプロジェクトは非常に忙しく、月の残業時間は60時間を常に超えていました。しかし、実際に勤務表に記載する時間では定時退社していることになっていました。給料も勤務表に従って支払われるため、常にサービス残業をしているのと同じでした。誰かの指示で始まったわけではなかったようなのですが、会社全体がなんとなくそうしなければならないような雰囲気でした。

その後、ある社員が労務問題に強い弁護士相談し訴訟を起こし、サービス残業の実態が明らかになるとともに会社から社員への謝罪として寸志が支払われましたが、サービス残業で損をした金額には程遠く、多くの社員が会社を見放して去って行きました。私も同じく会社を去った身ですので、その後どうなったかは分かりませんが、会社としての体質がすぐに変わるとも思えないため、また同じような状況にあるのではないかと考えています。

サービス残業の強要と罵声は当たり前

某株式会社○○○の従業員でした。
エピソードなんて言い切れないくらいありますが。

サービス残業の強要と罵声は当たり前。
遅く残った人ほど偉い風潮。
はやく帰ればクズだのアルバイト以下など死ねなど当たり前です。
(その時は深夜をとっくに回っていました)

カー用品店なので一日肉体労働で休憩はほぼありません。
それどころか、ご飯休憩いくの?っと言った感じで言われ、10分だけでかきこんで戻っても
長いだのなんだの。

発熱とかで休もうものなら携帯に電話かかってきて
気合と根性がないからそうなるんだと、死ねと言われますね。

骨折しても仕事に出ろと言われ、売上達成して頑張っても給料下げられて説明なし。
辞めたいと言えば三時間の軟禁説得、半年に一回異動あります。

引越しの時間の休みなんてなし

全てが私の話ではないですが、離職率は半端ないですね。
労務なんて眼中にないブラック企業でした。
絶対に入らないでください。
利用もしないでほしい。

あそこの店長や一部の幹部は背中におっきな刺青ばっかです。

これは残業にならないんでしょうか。。

私は転職をして4年になります。以前の会社では残業時間をカットされたり
サービス残業が当たり前という感じでした。転職をしてからは残業はやっただけ当たり前につくという事を言われて思わず、「おー」と叫んでしまうぐらいでした笑

しかし、転職をした今の仕事でもちょっとおかしいと思ってしまう出来事がありました。

まずは業務時間の事。労働条件通知書には朝8時から夕方5時の勤務と記されています。
しかし出勤は7時出勤。朝仕事が入ると早出をする時がたまに出てきます。
出勤が朝6時なので朝の5時30分頃には職場に着きます。
普通に考えるならば早出残業が2時間着くはずなんですが
なぜか1時間しかつきません。さて消えた1時間は何処に消えたんでしょうか。。

また一週間の労働時間調整で2時間早く帰る日があるんですが
仕事が立て込んだりすると時間調整の早上がりが出来なくなる時が出てきます。
早上がりできなくても給料からは時間調整の早上がり分は引かれます。

朝の消えた1時間は何処に行くんでしょうか。
毎日皆1時間早く来てる分は残業にならないんでしょうか。
労働基準法上、問題はないんでしょうか
本当にこの会社って大丈夫なのかと思います。明石の弁護士に労務の相談するか迷っています。

悪質なブラックバイト、サービス残業当たり前!

私が学生の頃、某有名百貨店の地下街にある、惣菜店でアルバイトをしていました。
そこがまさにブラックバイトでした。
百貨店の営業が午後20時までで、そこから閉店作業に入ります。
日によって前後しますが、基本1時間ほどかかり、21時ごろの帰宅でした。
タイムカードも正確に押していたのですが、初めての給料日、金額を見て愕然としました。

 

思っていたより、明らかに金額が少ないからです。
そのことについて店長に確認すると、
「給料は20時までしかつかない。閉店作業は時間がばらつくし、サボれば時間延びて給料増えるでしょ、嫌なら早く作業しろ」
とのこと。

 

このサービス残業ついては、事前に全く説明はなく、泣く泣く毎回1時間程度のサビ残をすることに…
それでも、学生にしては時給も悪くなかったので、我慢して続けていたのですが、更に悪質なことが起こりました。

 

交通費の関係で、学校の近くで、交通費も支給してくれるという条件で、このアルバイトを選んていたのですが、途中で店長が交代になり、翌月突然、
「学生には交通費は支払わないことにします」
と、一方的な交通費の打ち切り宣言、あまりにも横暴なやり方でしたので、我慢できずにそれを機に退職いたしました。労務問題で相談できる部署もありませんでした。

ブラック企業は少しの要素で崩壊する!?

私が間違って勤務しちゃったブラック企業は、法律に則った労務規定などもまったくない、下っ端の人間はどんどんと辞めて行くブラック企業でしたね。つまりトップは相変わらず高給にて健在していて、それで実質現場で仕事をする社員さんがどんどんと辞めて行ってしまうという状態でした。まあだからこそ、ブラック企業というものなのでしょうけれど。

 

しかしそれでも会社が崩壊せずになんとか持っていたのには、理由があるというものなんです。ブラック企業とはいえ現場の技術者にも一人、長く会社に勤めている人がいたからです。現場を取り仕切る人が長〜くいる人ですから、それでこのブラック企業はなんとか持っていたのですよね。

 

現場で実際に製品をつくっているトップが一人とはいえ、ちゃんといる状態でしたから。ですから平社員が次から次へと、入っては辞めて行きー入っては辞めて行きーをしていても、なんとか会社として成り立っていたのです。

 

しかし現場のトップが辞めてしまったら、もうあとはおわかりというものでしょう。このブラック企業はあっさり崩壊しましたから。ひとつの要素ですべてが崩壊するところもブラック企業たるところでしょうか。